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新型コロナ第6波に負けない“稼ぐチカラ”を創る「生産性革命推進事業」(WAVE第255号)

新型コロナ第6波に負けない“稼ぐチカラ”を創る「生産性革命推進事業」(WAVE第255号)

発行元:リタネッツ事業協同組合

新型コロナ第6波に負けない“稼ぐチカラ”を創る「生産性革命推進事業」

<背景>
中小企業・小規模事業者は、人手不足等の構造変化に加え、
働き方改革や被用者保険の適用拡大・賃上げ・インボイス導入など複数年度に亘り、
相次ぐ制度変更に対応することが必要となっています。

こうした断続的に行われる大きな制度変更に直面することに柔軟に対応していくため、
中小企業・小規模事業者の制度変更への対応や生産性向上の取組み状況に応じて、
設備投資・IT導入・販路開拓の支援を一体的かつ機動的に実施し、
複数年に亘って生産性向上を継続的に支援する事業です。

<「生産性向上」って?> 生産性= 付加価値(粗利益)/投入資源(コスト)
生産性とは「投入資源に対してどれだけの付加価値が得られたか」を示す指標です。

生産性を高めるためには、算式の
  (分子)提供するサービスの価値を高める、
  (分母)業務を効率化しコスト削減する、
のいずれか、または両方を実現させることが必要です。

(分子)提供するサービスの価値を高めるとは、無数にある類似の商品やサービス(=競合)
の中から自社商品・サービスが選ばれるよう差別化を図る(=付加価値)ことです。

(分母)業務を効率化し、コスト削減をするには、同じ業務を短い時間でやり遂げる、
同じ人員でも今まで以上の業務を消化できるような状態を創り出すことです。

ここで、生産性向上のために(分子)付加価値を高め、(分母)投入資源を削減するには、
新商品・新サービスの開発の設備投資・IT利活用が不可欠です。

令和4年度以降(4月~)、国は多様な補助制度を打ち出しています。
新年度に向けて、生産性向上の後押しに補助制度を活用なさってください!

<令和4年度以降に実施される補助金>
1.ものづくり補助金    補助上限:最大2,000万円
   → 製造業に限らず、幅広い業種が設備投資・IT投資で活用可能です。
2.持続化補助金      補助上限:最大200万円
   → サイト構築・パンフレット制作など、販促・販路開拓で活用可能です。
3.IT導入補助金     補助上限:最大350万円
   → 決済ソフト・受発注システムなど、生産性向上の目玉の補助金です。
4.事業承継・引継ぎ補助金 補助上限:最大600万円
   → 設備投資だけでなく、M&A専門家費用も補助対象となる補助金です。


『いまさら聞けない…』補助金活用の相談… 最近、増えています!

新型コロナウイルスの感染が拡大し始めて、2年が経過しようとしています。
この間、取引先との関係性が変化し、売上の減少や顧客対応の複雑化に対応するため、
新たな取組みを模索している社長様もいらっしゃると思います。

そこで、 『こんな新たな取組みを考えているんだけど…』
     『補助金をきっかけに新たな取組みを考えたい…』
と相談を受けるケースが出てきています。
実際に設備投資を実行する前に、補助制度を活用する前に“交通整理”をしてみませんか?

リタネッツでは、リアル(訪問)・オンライン(ZOOM)を活用したプチ相談会(無料)
を実施しています。社長のお考えを言葉に出すだけでも頭が整理されますし、
場合によっては補助制度がそのアイデアを実現する後押しになるかもしれません。
プチ相談会をご希望の際はリタネッツ事務局(tel:048-658-8881)までお問合せ下さい!

⇒WAVE第255号.pdf

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