発行元:株式会社CWM総合経営研究所(経営革新等支援機関)
2026年春、東松山オフィスが新しくなります!地鎮祭のご報告
◆地鎮祭の様子◆
2025年7月30日(水)大安 「株式会社CWM総合経営研究所 東松山オフィス新築工事 地鎮祭」を執り行いました。
地鎮祭当日は、朝から快晴に恵まれ、気持ちの良い陽気の中で執り行われました。
箭弓稲荷神社の権禰宜 前原様にお越しいただき、設計会社、建築会社の方とともに工事の安全を祈願しました。
これから始まる新社屋の建築に際し、その土地の神様や建築の神様をお迎え、敷地を祓い清め工事の安全を祈願しました。
テント屋根があっても日差しが強くて厳しい天候でしたが、途中 サーっと気持ちの良い風が通ってきて
「神様が来てくれたんだぁ」と考えていました。これからもずっと、この東松山の地で事業が続けられ、
新社屋の末永い繁栄を祈願しました。また働いている社員やそのご家族も毎日健やかに過ごせるように祈りました。
“鍬入れの義”では、杉田社長の力強い掛け声で鍬入れを行いました。
“玉串奉奠”では、杉田会長・吉田専務が玉串を納めました。
神事の最後には杉田社長から挨拶がありました。
『東松山にオフィスを構えて40年、(小川オフィスでの創業後)第2の創業の地と言える東松山でこのような
立派な土地に新社屋を建築することができて嬉しく思います。今回の新社屋建築では本当に色々な“ご縁”を感じています。
まず、この土地は杉田会長の“ご縁”で出逢うことができました。新社屋建築の土地を数年探してきましたが、
なかなか出てこなかったのが嘘のようです。
次に、社屋の設計では私の地元の同級生である長谷川さん(㈱UENOA architects様)に依頼できる“ご縁”に恵まれました。
学生の頃から設計士を目指してきた長谷川さんにCWMの新社屋を担当してもらえて感無量です。
そして、建築では杉田会長と懇意にし、東松山で長きに亘り建築業を営んでこられた伊田テクノス㈱様との“ご縁”を頂き、
心強く感じています。
本当に新社屋建築では、色々な“ご縁”に支えられながら計画が進んでいることを有難く思います。
現在の東松山オフィスは40年に亘り、私たちを支えてくれたので、新社屋では50年、100年と続いていくような
社屋にしていきたいと思います。本日はありがとうございました!』
◆新社屋の建築に向けたワークショップより◆
すでに社員のみんなの中では新社屋のイメージが膨らんでいます。
今年2月には完成後の東松山オフィスの模型を使ったワークショップが開かれました。
ワークショップでは“新社屋建築に向けた思い”が共有されました。
1.働く社員のみんなが一体感を感じられる環境を実現
2.土地全体をギリギリに使うのではなく、周辺に緑化や空気の流れを取り入れる設え
3.中心に大きな吹き抜けを持ち、開放的な一体感のある二階建て
ワークショップに参加した社員のみんなからも思い思いの要望が寄せられています。
さあ、新社屋はどのような空間になるのでしょう。いまから愉しみですね!
◆現在の東松山オフィスに支えられた40年◆
1986年(昭和61年)に建設された東松山オフィスは、これまで40年に亘って、CWMを支えてきてくれました。
CWMがずっと、大事にしてきた経営理念を共有する場 “社長講話” (=フィロソフィ勉強会)は毎月開催され、
400回超も開催してきましたし、年末調整や確定申告時期、遅くまでの頑張ってきてくれた社員のみんなを
静かに見守ってきてくれたのが、現在の東松山オフィスでした。
今回、東松山オフィスから徒歩圏に新オフィスを建築し移転をしますが、40年に亘って培ってきた
“考え方(理念・思い)” と “考え続ける文化” はそのままに引き継いでいきたいと思います。
◆書いたことは実現する「経営計画書」◆
東松山オフィスの移転は数年前から構想されてきました。
その構想案は「CWM経営計画書」として全社員に共有されています。
当時、まだ土地は決まっていなかったものの、『CWMが100人体制に向かう中間点として、
50人体制を目指すマイルストーンとすべく東松山オフィスを建築・移転』が明記されてきました。
そして、今年春に東松山エリアで希望の土地が見つかり、トントン拍子に新東松山オフィスの建築計画が進みました。
何だか不思議な感じですが、『経営計画書に書くことが新たな土地を引き寄せてくれた』のでは、と思うほどです。
実を言うと、一足早く事務所移転した大宮オフィスでも同様のミラクルが起きていました。
当時、大宮オフィスは大宮駅の反対側(東口)で、氷川神社の参道沿いにありました。駅から徒歩15分ほどあり、
夏場の通勤は修行のような暑さでした。
そんな折、杉田社長が「今、働いている社員」と「これからCWMに入社する社員」が働きやすいオフィス環境づくり
に向けて、事務所移転を構想しました。でも、なかなか駅近+ワンフロアの物件は出てこない日々が続きました・・・。
それが経営計画書に「大宮オフィス移転」と構想を書いた年の秋、現在のシーノ大宮テナントが出てきてくれたのでした。
わたしはこれまで、経営者の皆様に『経営計画書に書くと実現します』と言ってきましたが、
『ホントに書くと実現するんだ』と驚いたのを覚えています。
このメルマガをご覧の皆様の会社でもぜひ、「経営計画書に書く」ことの不思議なパワーを実感していただきたいです。
「初めての経営計画」はコチラ➡ https://www.cwm.co.jp/keiei_juku/
新社屋(東松山オフィス)がOPENした際には、皆様のお越しを社員一同、お待ちしております。
冷たいお茶を淹れてお迎えいたしますので、お気軽にお越しください!
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