発行元:株式会社CWM総合経営研究所(経営革新等支援機関)
飯能信用金庫 様と「地域活性化に関する包括連携協定」を締結しました!
2025年8月8日(金)飯能信用金庫 様(以下、はんしん)と
「地域活性化に関する包括連携協定」を締結しました。
この包括連携は、地域貢献や地域活性化に向けた連携・協働を目的としています。
協定書への署名を相互に行い、協定書を交換しました。
これまで、はんしんとの連携は12年前(2013年)に遡ります。松下理事長がさいたま支店の
支店長時代、CWMが事務局を担当する㈶医療・福祉・環境経営支援機構の交流会に
ご参加頂いて以来のお付き合いです。毎月の交流会へ、支店の若手スタッフと共にご参加頂き、
医療・福祉情報の共有や人的交流を行ってきました。
その後、はんしんの各支店(さいたま支店・さいたま中央支店)での勉強会(はんしん
マーケティング研究会)開催や事業再構築補助金の活用支援、CWM顧客の新規施設
建築での協働事業などで地域貢献・地域活性化に向けた取組みを行ってきましたが、
今回、正式に包括連携協定を締結する運びとなりました!
締結式のおわりに、杉田社長の挨拶と取材でご出席された日本経済新聞 記者の方々から
のご質問にお答えしました。
(日経記者)
『飯能信用金庫として医療・福祉分野へ、より深い支援を考えている?』
(松下理事長)
『今後も医療・福祉分野への支援は重点的に強化をしていきたい。特に埼玉県西部・多摩
地区は医療・介護へのニーズも多いことから、当金庫のパートナーシップ網を強化し、
支援の輪を拡げていく』
(日経記者)
『㈱CWM総合経営研究所として医療・福祉分野の顧客に対して、何が提供できるのか?』
(杉田社長)
『現在、医療機関・福祉施設は厳しい経営状況にありますが、そんな中でも、経営を伸ばし
続けている医療機関・福祉施設があるのも事実です。
弊社が支援する医療機関の成功事例や、所属するMMPG(メディカル・マネジメント・プランニング・グループ)
のデータベースを活用した旬な医療情報の提供、全国の医療機関との対比などを駆使して、
医療・福祉分野への経営支援を行っていきます』
日本経済新聞Web版(2025.8.12(火)19:30)に包括連携協定の様子が掲載されました!
『飯能信用金庫、医療・福祉事業者の経営支援手がける2者と協定』
➡ https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC071CR0X00C25A8000000/
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