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課題解決サポート IT・システム

貴社の「よい会社」づくり支援を支える “IT・システム”

CWM-CFの基本的な考え方

我々、CWM-CFは、関わる全ての中小企業が永続的に発展していくことを第一の目的としています。
その理由は、すべての中小企業が提供する商品・サービスは巡り巡って地域に人々に必要とされている(=商売になっている)ことと、そこには従業員とそのご家族がいる(=生活している)ことに拠ります。
そして、貴社がその永続的な発展を遂げていくためにCWM-CFが考える「IT・システム」の役割(あるべき姿)とは…

【中小企業の稼ぐチカラを高めるためにITシステムを活用し、
1.人手不足の中、経営人材が本来業務に注力できるようになること
2.経営者が欲しい!経営判断ができる情報をタイムリーに抽出すること】と考えています。

必要とされる背景

中小企業白書によれば、中小企業の景況感は改善傾向にあるものの、生産の伸び悩みに加えて、人手不足が深刻化している状況が浮き彫りになっています。そのような中、中小企業が稼ぐチカラを付ける(=生産性向上)のためには、IT利活用の重要性が明記されています。

では、生産性向上とはどのような状態を表すのでしょうか?
生産性を表す式 : アウトプット / インプット

事例A 効率化 ある業務を遂行するのに2人で10時間かかっていたところが、1人で2時間で終えることが出来た。
事例B 付加価値up 3人のチームで20社(売上500万円)を担当していたところが、同じ3人で30社(売上750万円)を担当することが出来るようになった。
つまり、生産性の計算式「アウトプット / インプット」において、事例Aではアウトプットは変えずにインプットを減らすことが出来、事例Bはインプットは同じでもアウトプットを増やすことが出来た状態のことを表します。

さて、中小企業の現場では『IT利活用を始めよう!』と思っても、ITシステムに詳しい人材を雇う機会・余裕がなく、また外部のシステム会社に開発を依頼すると高額な開発費用が掛かってしまうという現状です。
さらに、折角、全従業員にパソコンやスマートフォンが貸与されている「IT装備率の高い」中小企業であっても、それらが活かし切れておらず、宝の持ち腐れになっている現場も散見されます。

そこで、その様な会社が気軽にITシステムのことを相談できる先が当社の「IT・システム支援」です。企業のシステム担当者(稼ぐチカラづくり担当)を社外で契約している位置づけです。ITシステムについて、気になったことがいつでも相談できるサービスです。システム開発でも自社にフィットするオーダーメイド開発でありながら、開発費用が大手システム会社に比べて、3分の1から、2分の1の安心価格で構築することが出来ます。

提供する価値

CWM-CFが提供するIT・システムは、単にシステムを提供するだけではなく、システムと共に仕組みを提供します。
「もう、以前のやり方には戻れない。もっとこんな機能が欲しい。」というように現場が元気になり、従業員のモチベーションがアップするシステムを提供します。経営者が思い望むことを、システムを活用してどんどん形にします。会社と伴に成長するシステムを構築するのが、IT・システムの役割です。

『あー、もったいない!』 こんな状況ではありませんか?管理職が管理職らしい仕事をしていますか?

<ケース1> 給与計算の当日、管理職が1日がかりで勤怠集計業務とチェック作業を行っている。
《ケース1の改善事例》
勤怠集計をシステム化することでパート社員・派遣スタッフでも勤怠集計業務が可能な状態になった。
管理職は集計データをチェックするだけ。これまで1日かかっていた業務が、わずか1時間で終えることができた。

<ケース2> 部長職でありながら、製品の受注・発注の伝票処理をして行っている。
《ケース2の改善事例》
商品の受発注の管理システムを導入し、紙ベースでの伝票処理が無くなった。

いずれのケースも経営人材(管理職・部長職)に張り付いていた定例業務をITシステムで効率化することが出来ました。
その結果、効率化によって創出できた空き時間を本来業務(=付加価値の高い業務)に振り分けることが出来るのです。

このようにCWM-CFが提供するIT・システムは「(効率化・時短のための)守りのIT」と「(付加価値業務、発展的業務のための)攻めのIT」を駆使して中小企業の稼ぐチカラの向上を支援します。

中小企業は、社長や営業マンだけが売上・付加価値を創るのでありません!
間接部門(バックオフィス)も貢献利益・付加価値を創ることができるのです。

CWM-CFが提供するIT・システムが、提供するサービスのポイントは以下の4点です。

①オーダーメイドシステム
それぞれの企業によって仕事のやり方、仕組みは違っています。パッケージソフトを導入しようとすると、どうしても仕事のやり方を変えないといけないケースがあったり、ある部分が現行のやり方に合わないケースがあります。しかし、オーダーメイドシステムであれば、全てその企業のやり方に合ったシステムを構築することができます。満足度の高いシステムを提供します。
②システム導入目的を明確化
単にお客様の仕事のやり方に合わせてシステムを構築するのではありません。まずは、そのシステムを導入する経緯をヒアリングして、目的を明確化します。システム導入目的によって最終的に出来上がるシステムは180度違ったものになります。その為、お客様と一緒にそのシステムを活用して達成したい目的を考えます。
③システムの活用支援
システムは導入して終わりでありません。システムは常に、機能追加して進化しないといけません。システムを進化させるのは、それを使っている人たちです。しかし、どのように視点で進化させればいいか、そういう考え方を持っていないと進化はしません。そのお手伝いを行います。
④生産性アップの改善支援
「システム」「仕組み」「改善活動」これらを組み合わせることで仕事の生産性をアップさせることができます。単にシステム化して作業時間を削減するだけでなく、社内のメンバーと協力して改善活動の仕組みを提供します。また、社外のIT部長として、改善活動の活動状況、活動成果のチェックを行います。社外から監視しながら、改善支援を実施します。

具体的な支援メニュー

① ITシステムリテラシー向上支援

エクセル基本操作セミナー
支援概要

基本操作テキストをベースにエクセルの基本的な使い方を説明します。最終成果物は同じであっても、作成プロセスが違っていると、無駄に作業時間をかけていることがあります。エクセルの基本的な考え方を知ることで作業時間は大幅に短縮されます。

ゴール

エクセルの基本操作をマスターする。

プロセス

実際に資料を作成しながら、効率的な作成方法を解説します。座学と実践を交えながら説明するので、すぐに実業務で活用することが出来ます。基本操作コースでマスターする項目が決まっているので、このコースを終了した時点で、その人がエクセルで出来るレベルが明確になります。

エクセル応用操作セミナー
支援概要

エクセル基本操作セミナーを卒業された方、または、同等の知識がある方を対象に、応用レベルのエクセルの使い方を説明します。メインの内容はエクセル関数になります。

ゴール

エクセルの応用操作をマスターする。

プロセス

エクセルの関数の使用方法をメインに説明します。エクセル関数を利用することで、やりたいことが瞬時に出来るようになります。応用操作コースでマスターする項目が決まっているので、このコースを終了した時点で、その人がエクセルで出来るレベルが明確になります。

ピボットテーブル活用セミナー
支援概要

売上データ等の大量データを分析するときに役立つピボットテーブルの使い方について説明します。ピボットテーブルが使えるようになると、色々な視点でデータを分析出来るようになります。また、分析資料を作成する時間が大幅に削減されます。

ゴール

ピボットテーブル操作をマスターする。

プロセス

サンプルデータを元に、ピボットテーブルを活用して色々な分析方法を学びます。ただ、使い方を学ぶだけでなく、その分析結果の活用方法も併せて説明します。

エクセルマクロ基本操作セミナー
支援概要

エクセルの基本操作が出来る方対象に、エクセルマクロについて説明します。簡単なエクセルマクロの作成方法、エクセルマクロの活用事例を説明します。

ゴール

エクセルマクロでできることが分かる。

プロセス

簡単な命令を組合わせてプログラミングしてもらいます。実際の業務で使用しているエクセルマクロをベースのプログラミングの仕方を説明します。また、仕事で使っている各エクセルマクロについて説明します。

② ITシステム導入相談支援

現行システム改善提案サービス
支援概要

現状の作業プロセスを見させて頂き、課題を解決するためのシステム及び仕組みを提案します。

ゴール

現状の問題点をシステムで解決する。

プロセス

現状の作業状況を見させて頂き、現状の課題を明確にします。その作業の目的を確認して、目的を達成するためのあるべき姿を明確にして、それを実現するためのシステムと仕組みを提案します。定例業務はシステム化することで、大幅な作業時間の削減につながります。現状の作業内容を第三者がチェックすることで、無駄な作業が見えてきます。まずは目的を明確にして作業の見直しから行います。

③ 業務系システム構築支援化

在庫管理システム構築サービス
支援概要

製品の在庫状況をリアルタイムで管理するシステム構築します。製品の入出庫業務を行う現場にiPadを配布して、入庫作業、出庫作業を実施した時に、直ぐにデータを登録できる仕組みとシステムを提供します。入出庫作業を行ったときに、データ登録をすることでリアルタイムでの在庫状況を把握することができます。

ゴール

製品の在庫状況がリアルタイムで確認できる。

プロセス

現状の在庫管理状況をヒアリングして、入庫作業、出庫作業のタイミングを把握します。現場担当者に協力して頂き、製品の流れを調査して、漏れがない仕組みを作ります。iPadを活用することで、その場で入庫数、出庫数を入力することが出来ます。システム運用開始後は、毎月1回実地棚卸を行って、帳簿残高との差異をチェックして、入出庫作業が漏れなく行われいるかを確認します。また、製品毎の在庫数が適正在庫の範囲内であるかをチェックします。
構築サービスの手順は次の通りです。
①現状のヒアリング
②目的の明確化
③仕組みとシステムを検討
④システム開発
⑤システム運用開始
⑥適正在庫チェック



生産管理システム構築サービス
支援概要

製品の生産状況をリアルタイムで把握できるシステム構築します。生産工程が複数ある製品を、多品種製造する場合、生産管理が非常に複雑になる。エクセルを活用して管理している会社もあるが、生産計画変更が発生した場合は、漏れ、ミスの原因になる。データベース機能を活用して、ある製品がどの工程まで完了しているかが一目で分かる仕組とシステムを提供します。

ゴール

製品の生産状況ががリアルタイムで確認できる。

プロセス

現状の生産管理状況をヒアリングして、どのように工程管理をしているかを調査します。事務所担当者、現場担当者に協力して頂き、現状システムでの問題点を把握したうえで、製品の工程管理が見える仕組みを作ります。iPadを活用して、その工程が完了した時点で現場担当者に情報を入力してもらいます。システム運用開始後は、きちんとデータ入力が行われているか、運用状況を確認します。また、作業工程が予定通りに終わっているか、遅れがないかが一目で分かる仕組みも作り、予実績管理もきちんと行います。
構築サービスの手順は次の通りです。
①現状のヒアリング
②目的の明確化
③仕組みとシステムを検討
④システム開発
⑤システム運用開始
⑥工程管理チェック



オーダーメイドシステム構築サービス
支援概要

お客様のご要望に応じたシステムを提供します。

ゴール

欲しいシステムを活用できる。

プロセス

お客様の経営課題をヒアリングして、経営課題を解決するご要望のシステムを開発します。
構築サービスの手順は次の通りです。
①現状のヒアリング
②目的の明確化
③仕組みとシステムを検討
④システム開発
⑤システム運用開始
⑥運用状況チェック

④ 管理系システム構築支援

勤怠集計システム構築サービス
支援概要

勤怠時間の集計作業時間を削減するシステムを提供します。紙のタイムカードを使っている会社、勤怠時間の集計作業を手作業で行っている会社が多く、毎月、勤怠時間の集計作業に時間が取られています。定例業務は一番システム化し易い作業です。システムを活用することで、作業時間の削減を目指します。

ゴール

勤怠時間の集計作業時間を削減する。

プロセス

現状の勤怠集計の作業手順をヒアリングして、勤怠集計のルールを明確にします。そのルールに合ったシステムを構築し、人がチェックすべきポイントを明確にして、集計作業時間を削減します。但し、紙のタイムカードレコーダーを使用している場合は、電子データが出力される仕組みに変更して頂きます。